… 今日、わたしはお皿を洗わなかった
… ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう
人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか
わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした。
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた
ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?
今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって。
そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ。
(以下原文)
Today
Today I left some dishes dirty.
The bed got made about two-thirty.
The nappies soaked a little longer.
The odour got a little stronger.
The crumbs I spilt the day before
Were staring at me from the floor.
The art streaks on those window panes
Will still be there next time it rains.
For shame,oh lazy one you say
And “just what did you do today?”.
I nursed a baby while she slept.
I held a toddler while he wept.
I played a game of hide’n’seek.
I squeezed a toy so it would squeak,
I pushed a swing,I sang a song,
I taught a child what’s right and wrong.
What did I do this whole day though?
Not much that shows,I guess it’s true.
Unless you think that what I’ve done
Might be important to someone
With bright blue eyes-soft blond hair,
If that is true,I’ve done my share.
![]() |
| イベント「JAKATA Presents slipout」でDJプレーを披露する石野卓球さん=2011年12月23日、静岡市の「Gaest.」 |
6畳一間で創造力育む
ここ数年、年末は故郷・静岡市でDJを行うのが通例だ。昨年12月23日深夜、石野卓球さん(44)は葵区呉服町で行われたイベントで約400人を踊らせた。「今も一定の緊張感がある。昔は勢いだけでやっていたけどね」
1991年にバンド「電気グルーヴ」でメジャーデビュー。DJとしても世界的知名度を誇り、98年にはドイツ・ベルリンで150万人を前にプレーした。99年から始めた日本最大の屋内テクノイベント「WIRE(ワイアー)」は、夏の風物詩として定着している。文字通り、テクノ音楽の第一人者だ。
♪
静岡市駿河区生まれ。小学5年生で、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)に出会い、音楽に開眼した。
高松中に進むと、青葉公園近くの輸入レコード店「洋盤屋」に毎日通った。6畳の自室は音楽仲間の「たまり場」に。ラジカセを持ち寄り、オルガン、鍵盤ハーモニカ、キーボードを使ってYMOの曲などを多重録音するようになった。「今聞くと、異様に前衛的。同じメロディーを奏でてはいるけれど、まったく別の曲になっている」。音楽をつくる楽しさを知った。
静岡学園高時代は「音楽9割、学業1割」。多重録音の実験はエスカレートし、鉄パイプや一斗缶、チェーンソーなども持ちこまれた。隣部屋の実妹は兄の“音楽”のやかましさをつづった詩を書き、コンテストで入賞を果たした。
♪
![]() |
| 「人生」で活動していたころ。自転車の車輪は楽器として使っていた。「ステージでも使おうとしたけれど、頭の上に固定できなかった」=静岡市の自宅(石野さん提供) |
高校1年時に2人組「メリーノイズ」を結成。その後「見ている人にショックを与えたい」という思いから、一人で「人生」を始める。最初のライブではろうそくをともした舞台で片眉をそり落としたが、あまりに暗すぎて観客からはよく見えなかった。
メンバー構成は流動的で、多いときは10人に達した。現・電気グルーヴのピエール瀧も、当時の仲間の一人だ。「ステージで流す音を自室で一人で仕込む。それだけで全体の半分ぐらいのカタルシスは得られていた」。人を食ったような扮装[ふんそう]とパフォーマンス、ポップな音楽性で、高校生バンドとしては異例の人気を誇った。
![]() |
| 1984年、「メリーノイズ」のラストステージ。デペッシュ・モードのカバーなど20曲以上を披露した=静岡市のライブハウス「サーカスタウン」(石野さん提供) |
「人生」最後のライブはケラ(劇作家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチ)率いる「有頂天」との共演だった。高校卒業直前。バンドは東京に拠点を移すことが決まっていた。ポスターカラーで白塗りの「メーク」を施した顔の裏側には、複雑な心境が秘められていた。「新しいステップへの期待と同時に、故郷を離れる寂しさが募った」。センチメンタルな感情はおくびにも出さず、いつものように歌い踊って出番を終えた。
♪
静岡を離れて25年。その足跡は、国内のテクノ音楽の広がりと一致する。音楽への飢餓感を抱えた「静岡時代」は、創造力を磨いた日々でもあった。「東京と比較して足りないことが多かった分だけ、“妄想する力”が鍛えられた。何をやっても怖くなかったし、一人の時間もたっぷりあった。音楽がすべての受け皿になってくれた」
タブーなしで音と戯れた6畳間。実家は昨年取り壊したが、録音したカセットテープは今もなお、手元に残している。
(文・橋爪充/写真・坂本豊)
■メモ
テクノ音楽が普及したのは、1970年代後期のヨーロッパ。「ブラック・マシン・ミュージック」などの著書がある、音楽サイト「ele−king(エレキング)」主宰の野田努さん=静岡市出身=は「シンセサイザーなど電子機材の価格が下がり、若い世代に広がったのがきっかけ」と説明する。「今ではパソコン1台で楽曲がつくれる。ダンス、アンビエントなど音楽性の多様化が進んでいる」(野田さん)
■私のこの1枚=「コンピューター・ワールド」 クラフトワーク―石野卓球さん
2000年ハノーバー万博のテーマ曲を手掛けたことでも知られる、ドイツの国民的バンドです。
初めて聞いたのは中学生の時。YMO以上にクールで「テクノ」な印象でした。一つ一つの音は機械的。でもそれが集まるとフィジカル(肉感的)でファンキーに聞こえます。ヒップホップのルーツともいわれています。
30年前に発表された作品ですが、ここで描かれた「コンピューター社会」が現実になっていますね。彼らの先見性に感心します。
今も2カ月に1回はレコードに針を落として聞きます。もう何千回聞いたか分かりませんが、いまだに新しい発見があります。
case 1. なんとなく下ネタっぽいサブタイトル
・ただいま感度良好 (2601話)
・ドキドキ同期の穴子さん (5901話)
・ミセス穴子さん (5797話)
・タマのガールフレンド (2873話)
・すごいキノコがやってきた (5794話)
穴子さんが思った以上にアグレッシブ。タマのシーンは家族で見るには気まずそうです。あとキノコはダメだろ、キノコは。
case 2. なんか悲しいサブタイトル
・ぼくはよその子 (5327話 )
・カツオの存在価値 (4275話)
・カツオのルーツ (5534話)
・カツオ最後のいたずら (5513話)
・だれもいないブランコ (5053話)
重いテーマが並びますね。エヴァンゲリオンかと思いました。最後の「だれもいないブランコ」は余韻が凄いですね。カツオ君どこいってもうたんや。
case 3. 事件の匂いのするサブタイトル
・防犯対策してますか (4731話)
・消えたタラちゃん (4779話)
・マスオが指名手配 (4261話)
・ぼくは無実です (5950話)
・消えた四時と九時 (2341話)
・名探偵カツオの事件簿 (3297話)
・犯人はわたしです (4589話)
サスペンスかミステリーのような、不穏なタイトルが並びます。コナンくんよりも先にサザエさんだったわけですね。上から見てみると「それでもボクはやってない」と続きそうです。
case 4. もっと詳しい話を伺いたいサブタイトル
・ぼくは三河屋さん (5541話)
・ぼくはロボット (5201話)
・憧れの長い髪 (5762話)
・幻のカブオ (5606話)
・カツオ君きみの兄さんだぞ (2386話)
・イクラがしゃべった (5132話)
キャッチーなサブタイトルが並びます。サブちゃんが「ぼくは・・」とか無表情で言いそうで怖いですね。「カツオ君きみの兄さんだぞ」については、口語体なのが妙にリアルでドキュメント・ナウのような本物感が。あと、イクラちゃんの件は、正直、衝撃的過ぎますね。
case 5. なんかもうよくわからないサブタイトル
・マスオ恐怖のシャッター (5550話)
・タライクラ道祖神 (1846話)
・もうひとりのワカメ (4799話)
・名犬イクラちゃん (5631話)
・空を飛んだイクラ (5893話)
・メリー・クルシミマス (4614話)
・マスオ宙返り (3913話)
・われたフェミニスト (3320話)
・ハローキティ (2479話)
ハイレベルなサブタイトルが並びます。「名犬イクラちゃん」「空を飛んだイクラ」は、想像を越えたレベル。「われたフェミニスト」は何の話なのか、どういうシチュエーションなのか、色々ヒントがなさ過ぎて良いですね。ラストの「ハローキティ」にいたっては、もはや別の作品です。
すこし番外ですが、サブタイトルの一覧見ていますと「あいつ」のエピソードが、色々気になってしまったので、そちらも挙げておきます。
case 0. あいつのサブタイトル
・ノリスケいいわけ帳 (5931話)
・ノリスケ関白志願 (5614話)
・ノリスケ名席取り (6078話)
・ノリスケうら話 (6100話)
・ノリスケ京だより (5767話)
・ノリスケ赤ちょうちん (6049話)
・ノリスケ健康一番 (5838話)
・ノリスケ式健康法 (5302話)
・ノリスケSOS (5049話)
なんとなく腹立たしい。
以上となります。やっぱり日曜の夕方にサザエさん見ると安心しますし、日本のあるべき風景だと思います。これからもアバンギャルドなサザエさん、見続けようと思います。以上、宜しくお願い致します。
この作品は元々、Youtube上に公開された同作のファンムービーを集めて紹介するというプロジェクトだったのですが、なんとそのファンムービーを片っ端から集めて、それを15秒ずつ繋ぎ合わせて、「ディレクターズカット」として完成させたのです! 15秒ずつを繋ぎ合わせた怒涛の2時間3分、それがYoutubeで見れてしまうのです! 素敵です~、お得ですね~、では最後までごゆっくり、お楽しみください!
(【日曜映画道場】Youtubeでリメイク版『スターウォーズ』を見よう! – ロケットニュース24(β)から)
やばい、ところどころ大変可愛らしいレイア姫やらベイダー卿が出てくるのでうっかり観てしまう。
これはすごい 楽しい
フランスで理工学: レストラン「Pedra Alta Boulogne」
このポルトガル・レストランは海鮮料理に飢えるすべてのパリジャン達におすすめです。ポルトガルの同僚と一緒に行ったのですが、ちょっと酸味が強く微炭酸の白ワイン(Vinho Verde)と一緒に頂くと最高にマッチすると教えてもらいました。19時ー22時ぐらいでいましたが、ずーっと列が途切れない人気店です。
Restaurent: “Pedra Alta Boulogne” (http://www.pedraalta.pt/)
Address: 06, Avenue du Général Leclerc, 92 100 Boulogne Billancourt
Tel: 01.46.03.54.08
Metro: Marcel Sembat (ligne 9)
(via kotoripiyopiyo)
「中学生からの質問」
三日坊主が治りません。
例えば、勉強計画を作ってたんですけど
3日で終わってしまいます。
何をやっても3日で終わってしまうんです。
何かいい方法を教えてください。
「所ジョージ 顧問」
3日で終わっちゃうのは恵まれてるから。
勉強や練習はやらなくていいものなら
やりたくないよ誰でも。
中には好きだって人もいますけど、
大半の人はやりたくないんですよ。
でもやってる人いるじゃん。
そういう人はどういうふうに続けてるかといったら
いろんな人に感謝してるんだと思う。
今勉強をやってられる自分とか、
あと、親であったり、学校に行けてる自分とか。
いろんなことに感謝すると簡単には投げられない。
で、これ、当たり前だと思って、
恵まれてる事に気づいてないといくらでも投げられる。
当たり前だと思ってるから。
感謝して、これはみんなのおかげなんだと思うと
簡単には、飽きちゃっても投げられない。
学校に通えるのはなんのおかげかなと。
なぜ私はいつも食事ができるのだろうと。
なぜポケットにお金が入っているんだろう。
そこを、なぜ?なぜ?と、たくさん考えれば考えるほど
感謝できるような自分が育つ。






